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日本人の音の感性~言霊の国~

テレビ朝日系列 「素敵な宇宙船地球号」
という番組が好きだ(笑)。

本日の放送で、
日本人の音の感性
欧米人と異なるという事を放送していた。
こおろぎの音色
心地よいと感じる日本人
対して雑音と感じる欧米人

理由はすぐに察しがついていた。
言語の違いだ。
私達日本人の操る日本語は母音主体言語
対して欧米人の操る言語は子音主体言語

その主体の差が
雑音と感じるか、
意味のある音と感じるか
決定的な差として現れるのだそうだ。
 

  
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我々日本人は
こおろぎのような虫の音色をはじめとして
あらゆる自然界の音を、
意味のある言語として捉える事ができる
らしい。
それは、自然界の音が母音主体だからだそうだ。

まさに言霊の国にふさわしい

言霊とは人の発する言葉だけを指すのではない。
あらゆる音の響きの中に意味が込められている
それを、一種のメッセージとして捉える事ができる
それこそが、言霊そのものだ

では何故、この思想・文化が日本人に備わっているのだろうか?

私はこう思う。
それは共生の精神なのではないだろうか。
日本は四季がある比較的穏やかな自然を持つ国。
自然の脅威を神々の意思と捉え、
自然と上手く共生する技術を発展させてきた国。
自然とは人と対立するものではなく
人に恵みをもたらすもの

その成果が、里山という理想的環境を形成していた。

しかし、今現在、
その感性も失われつつあるように思う
都会に住む者達の中には
確実に増えているように思う。
風の音、雨の音、虫の音・・・
それらがウルサイ、いらいらする・・・・

悲しい事ではないだろうか。

世界的にもエコロジーなるものが叫ばれる現在。
我々日本人が持つ、自然界からのメッセージを捉える能力
決して手放していいものではない。

あなたは、まだ虫の音心地よいと感じられますか?

私はまだ感じる事ができます
そして、そのことに感謝したいと思います

 
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コメント

陽光だよりさん>

私の日本語は、必ず音読した時の息継ぎ
なんかを意識しているからかもしれませんね。
長文になる場合、どこに句読点を打つか、
どこで改行するかを意識しています。
同音意義語に関しても、
出来る限り漢字を使い分けるようにしてますしね。

声にださずとも、頭の中で気持ちよく転がる。
そういう文章を書ければいいと思ってます。

お久しぶりです。
やわたうまさんのところで、コメントを読み、遊びに来ました。
「ルーツ」の記事もとても興味深く読ませていただきました。
本当に不思議ですね。「縁」というものは……。きっと守護霊様や神様が導いてくださっているのでしょうね。
答えを求めているから出会いがあるのかもしれませんね。
「日本人の音の感性~」の記事もとても面白かったです。
記事も良かったのですが、ロウワイズさんの文章も、とてもいい音色で、ころころと心に伝わり、「ああ、綺麗な日本語だな」と思いました。
ロウワイズさんは、素敵な音をお持ち方だと思います。
「不安」はひとまず、神様におまかせして、持っておられるもので自分を語っていかれてはいかがですか?

こんばんは。ありがとうございます。

ひとつの物語についても、それはその人の
解釈なので。。。
ってこればっかり言ってますが。。。
でも、その解釈は、その人がそれまで体験してきたこと。。。
これも深く深く関わっているのだと思います。。。
そこから自分が何を感じとるか。。。
それは。。。今の自分が鏡に映し出されるように。。。
だから、誰の解釈が正しいというのは
ないのだと思います。。。
「真実の愛」というものが、どういうものなのかというのも。。。
ひとつではないと。。。

このアルブレヒト役を演じる男性ダンサーの間で
よく議論になったりするのは、彼はジゼルに
対して本気だったのか、遊びだったのか。。。
ということらしいのですが、以前は彼を
プレイボーイとして演じていた方が多かったのに
この頃では本当に愛していたという解釈で
演じられるダンサーが増えてきていたりします。。。

ロウワイズさんの解釈は、今までの私にはない
解釈の仕方なので、とてもおもしろいなぁと
思いました。。。
今度、ジゼルを観るときは、あなたの
お話を思い出しながら観てみますね。。。

今の私の解釈は、こんな感じです。。。

ジゼルがアルブレヒトに対して、全く
疑いを持たなかったこと。。。信じきっていたこと。。。
ここが私にとっては、まず重要です。。。
ジゼルはもともと心臓が弱くて。。。
あまりのショックに半狂乱になってしまって、
それで発作を起こして死んでしまうのです。。。
でも、この場合、ショックを受けるのは
仕方ないよなぁって思います。。。
思いもよらなかったことなのだから。。。
でも、この死んでしまうシーンでも、
アルブレヒトもヒラリオンも責めてはいないです。。。

そして、ヒラリオンが善意で暴露したことも
きっと彼女は解っていると。。。
多分、ジゼルはヒラリオンのことは恨んで
いなかったと思います。。。
彼を死に誘う踊りに、彼女は参加していないですから。。。
多分。。。本当はヒラリオンも助けたいと
思っていたのではないのかな?
でも。。。
女王に逆らうことは、よほどの覚悟が
必要で。。。
だから、その時止めることが出来なかった
ジゼルを責める事は出来ないです。。。

それでも、アルブレヒトにはそうしたというのは。。。
やっぱり愛していたからなのでしょうね。。。
それは、裏切られたとか騙されたとか、
もうそういった感情は、とっくに超越してしまって、
そこに残っていたのは、「ただ愛する」ということ。。。

アルブレヒトに関しては、私も本気、遊び
どちらとも言いがたいのですが、でも
最終的に、この出来事から彼が学んだことは
かなり大きいのでは?と思っています。。。

愛するということは。。。
理屈ではなくて。。。
そして、時には社会的な条件付けを超えて。。。
走ってしまうこともあるのだろうと。。。
思ったりもします。。。

そして。。。これって、私には悲劇には
見えないんですよ。。。
・・・というか、あの記事だけでは
かなり説明不足ですよね。。。
ごめんなさい。。。

でも、真剣にコメントくださって
嬉しかったです^^

なんだか。。。とても長くなってしまいましたね。。。
ではでは。。。おやすみなさい。。。

Lyricaさん>

お返事遅くなりました。
虫は好きなのもいますし、苦手なのもいますよ(苦笑)。

ところで、そちらのブログ記事を読んで
コメントを入れようと思いましたが、他にコメントをされている方達に悪いような気がしましたので
お返事がてら、こちらにコメントを書かせてもらいます。

記事≪ジゼル ~愛~≫について

私は”ジゼル”というバレエ作品を観た事も聞いた事もありません。
ですから、Lyricaさんがお書きになったストーリーからだけの感想です。
このお話の本質は、ジゼルの愛の肯定ではなく、むしろ否定にあるのではないでしょうか・・・。
ジゼルの愛が真実の愛ではないと感じるからです。
このお話は真実の愛を描くものではなく、真実の愛に至るために、このような事をしてはいけないという戒めだと思うのです。

まず、登場人物が3人いますね。
ジゼル、アルブレヒト、ヒラリオン。
もしも、ジゼルの愛を賛美するのであれば、ヒラリオンは必要ありません。
アルブレヒトが真実を告げず、ジゼルが気付き、その事に絶望して命を捨てる。
アルブレヒトが後悔を胸に墓を訪れ、邪精ともとれる身になったジゼルは愛ゆえに、アルブレヒトを守る。
これで十分です。少なくともジゼルに真実を告げたヒラリオンをワザワザ殺させる場面を入れる必要はないのです。
では、何故ヒラリオンが登場するのでしょうか?
物語の本質はここに隠れているのです。
そもそもジゼルの愛は3人すべての登場人物の愛を悲劇に導いてしまいます。
真実の愛が悲劇を生むでしょうか?
ヒラリオンはアルブレヒトの隠す真実が、ジゼルを不幸にする事がわかっていたから真実を告げるのです。
ヒラリオンの愛は相手の幸せを願っての行動です。
しかし、ジゼルの盲目的な愛は、その違う形の愛に気付かず、さらに、アルブレヒトの愛も疑い、結果、死を選ぶのです。

ジゼルを演じる事が難しいのは良くわかります。

ジゼルは最後に自分の愛がすべてのものを不幸にする間違った愛だったと気付くのではないですか?

それは、こういう流れだと思うのです。
ジゼルが死を選び、ウィリーに身をやつし、そこへ、ジゼルを愛する二人の男が訪れる。
この時、ジゼルはまだ自分の愛の間違いに気付いていません。
まず、ヒラリオンを女王の命令のまま、仲間とともに死のダンスへと誘い、殺してしまいます。
ジゼルは、このヒラリオンが自分の為を思い真実を告げてくれた事にここで気付くのではないでしょうか?
この場面を演じるジゼルが、死んだヒラリオンをどう見るか私は知りません。
自分に余計な事を告げ口した男を殺して、うさが晴れたという表現ならば、私の解釈は間違いですが、
もしも、どこか悲しげな表情をして、うさが晴れたように見えないのであれば話は続きます。
次に愛したアルブレヒトが現れ、彼もまた自分を愛してくれていたのだと気付き、愛するものの為に仲間と対立する。
彼を守りきり、朝を迎え、森を去る彼を見ながら、ジゼルは思うのではありませんか?
何故、私は彼を信じられなかったのだろうか?と・・・。
そして気付くのです。
自分は愛する事を知っていたけれど、愛される事を知らなかったと・・・。
ヒラリオンもアルブレヒトも自分を愛していた。
でも自分は、愛する事ばかりに気をとられ、愛される事に気付かなかったと・・・。
結局、一人の男を死へ追いやり、一人の男には深い悔恨を残す結果になったのだと・・・。
自分が真実の愛を知っていたならば、二人の男を不幸にはしなかっただろうに・・・。

Lyricaさん・・・。
あなたが、この作品を好きなのは、
本当は隠された本質に無意識に気付いているからかもしれません。
なぜなら、真実の愛を求めるものに対して、最も注意しなければならない事を
この作品は告げていると思うからです。

すみません。このコメントを読んで、あなたが悲しい思いをしなければ良いのですが・・・。

おはようございます^^

>あなたは、まだ虫の音を心地よいと感じられますか?

はい^^ 
「虫の声」なんて言うのは、日本人だけかもですね。。。
ロウワイズさん、虫大丈夫ですか?
私はずっと苦手だったのですが、虫って、
きちんと気持ちが通じるんだよってお話を
聞いて以来、仲良くなろうと。。。
今、努力中です^^;
(笑ってください。。。)

そして。。。母音に響きって、とっても深いですよねぇ^^

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